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仮想通貨の取引所はどこがいい?企業名や取り扱い仮想通貨のまとめ

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2018.01.20

仮想通貨の取引はどこですればいいの?

話題の仮想通貨を購入してみたいという方は、専門用語を調べたりチャートの見方を勉強したりとやることが多く、敷居が高いように感じる方も少なくないのではないでしょうか。ある程度知識がついてきても、次は「実際にどこで購入できるか」また「どのように購入するのか」といった情報も探さなければなりません。

本記事では、仮想通貨を取り扱っている取引所についてご紹介していきます。

金融庁に登録されている仮想通貨交換業者一覧

登録されている仮想通貨交換事業者は15社であり、以下の企業が取引しています。事業者名と取り扱っている仮想通貨を案内します。

BTC(ビットコイン)のみを取り扱う交換業者

  • 株式会社マネーパートナーズ
  • SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  • 株式会社東京ビットコイン取引所
  • 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  • エフ・ティ・ティ株式会社

BTC以外の仮想通貨も取り扱う交換業者

  • QUOINE株式会社
  • 株式会社bitFlyer
  • ビットバンク株式会社
  • GMOコイン株式会社
  • ビットトレード株式会社
  • BTCボックス株式会社
  • 株式会社ビットポイントジャパン
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社
  • 株式会社Xtheta

ビットコイン以外の仮想通貨も取り扱う交換業者では、ビットコインの次に知名度の高いETH(イーサリアム)や日本発の仮想通貨であるMONA(モナコイン)を取り扱っている業者があります。

また、15社の中で最も取り扱っている仮想通貨の種類が多かったのが大阪府にあるテックビューロ株式会社で、15種類の仮想通貨が登録されていました。なお、本情報は金融庁が2017年12月5日に発表している「仮想通貨交換業者登録一覧」より引用しています。

初心者はどこで取引を開始すればいいの?

先述した金融庁の一覧を見ると、登録番号が記載されており、上位3つは「株式会社マネーパートナーズ」、「QUOINE株式会社」、「株式会社bitFlyer」でした。

登録番号の若い方が顧客数も多いといった訳ではないので、一概にどこが良いのかという判断は難しいのですが、3つの業者の中では「株式会社bitFlyer」の広告がよく見られますし、取り扱っている仮想通貨の種類も6種類と他の2社と比較すると多いです。

上記3社の中でイーサリアムやモナコインを取り扱いたいという場合は、「株式会社bitFlyer」がどちらにも対応しています。

金融庁に登録されている業者なら安心に取引できるの?

初心者が心配するのは、登録業者の安全性ではないでしょうか。

別名暗号通貨とも言われる仮想通貨ですが、投資やマイニング(採掘)の際にウォレットの中の仮想通貨が盗まれたり勝手に利用されたりするような心配がないか、セキュリティー面も気になりますね。登録業者について、更に詳しく説明していきます。

そもそも取引所を運営している業者はどうして登録制度なのか

2017年4月に導入された仮想通貨交換業に関する制度に基づいて業者は登録されています。業者の業務は主に、通貨と仮想通貨または仮想通貨同士の交換や交換時の金銭・仮想通貨の管理です。しかし、日本では過去に取引所を運営していた業者が破綻してしまったという事例があります。

そのため利用者が安全に仮想通貨の取引ができるように、株式会社であり、資産が1,000万円以上あり、更には純資産がマイナスでない等といった制限を登録制度に設けたのです。他にもマネー・ローンダリング対策といった理由も存在しますが、利用者保護を目的として業者は登録制になっているのです。

仮想通貨の取引時は登録業者であるかをチェックしよう

仮想通貨に関する様々なサービスが展開されていますが、初心者がチャートを見ながらおこなう投資やマイニングをする際や業者が用意したウォレットを利用する際には登録業者であるかを確認しましょう。

暗号通貨といっても、仮想通貨を扱う業者自体が非正規であっては登録業者と比較しても心配です。仮想通貨交換業者一覧に基づいて取引先を選ぶことを推奨します。

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