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ビットコインの先物取引でハイリターンを狙う方法とは

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2018.01.20

ビットコインの先物取引とは

ビットコインの先物市場上場

2017年12月10日にシカゴ・オプション取引所(CBOE.O)を運営するCBOEグローバルマーケッツの先物取引所がビットコイン先物を上場するのに続き、18日には先物取引所大手のCMEグループでも取引が始まります。

来年には米ナスダックでも取引が開始される予定で、いよいよ本格的に暗号通貨であるビットコインが先物市場で取引されるようになっていきます。暗号通貨として大人気のビットコインは、入手するためにはマイニングするか取引所でアカウントを開設して購入するという方法が一般的でした。

とは言え、マイニングする人はほんの一部ですので、大多数の人は取引所で購入するのが一般的です。ただし、取引所で購入しただけでは管理が不安となるため、ウォレットを持つ必要があり、これにより一定の安全を確保してショッピングで使用したり、投資対象として利用されていました。

このように、株式やFXなどと比較すると、マイニングだのウォレットだの聞きなれない言葉が多く登場し、取引所の信頼性とともに多くの投資家の不安材料となっていました。

ビットコイン先物上場の意味

これまではビットコインというと現物を購入して利用するというイメージがあり、初心者でも保有しているだけで大儲けができたという投資商品だったのですが、先物取引が可能となったことで現物を購入しなくとも取引可能となりました。

先物取引をするには、ビットコインの取引所でレバレッジをかけるなどして取引ができていましたが、米国の大手先物取引所に上場することになり、これまでビットコインに関心のなかった多くの投資家も参戦する舞台が整うことになったのです。

ちなみに、ビットコインを購入する取引所とは仮想通貨交換所のことですが、米国の先物市場を運営する先物取引所とは全く異なる存在で、比較するまでもありませんが言ってみれば証券会社やFX会社に近い存在となります。

米国の先物市場に上場することから、暗号通貨であるビットコインの価値がより多くの投資家に認識されることが好感され、何とビットコインの時価総額は2017年12月に入って10倍以上にも暴騰しその後は乱高下を繰りひろげています。

先物市場に上場したことで期待感も膨らんでいますが、バブル崩壊やシステム売買による暴落をリスクとして考える投資家も多く、今後は初心者でも保有すれば儲かるという時代ではなくなる可能性があります。

ビットコイン先物取引でハイリターンを狙うには

ビットコイン先物取引は売りからも入れる

ビットコインを現物で所有するには取引所で購入するのが一般的ですが、先物取引では買いからでも売りからでもどちらからでも入ることができます。テクニカル分析のチャート分析を利用して上がると思ったら買いから入り、下がると考えたら売りから入ればよいわけです。

大暴騰して乱高下する投資対象にはチャート分析は非常に有効ですので、先物取引するなら是非自分の武器を持ちたいものです。また、FXのような証拠金取引としてレバレッジをかけられるところもありますので、リスクヘッジに十分気を付けながらないハイリターンを目指したいものです。

ビットコインの先物上場で影響を受けるアルトコイン

ビットコインの先物市場への上場で大暴騰をしたのは、ビットコインだけではなくイーサリアムなどのアルトコインのほとんども大きく時価総額を膨らますこととなりました。特に、ビットコインに次ぐ大きなシェアを持つイーサリアムは、近い将来にはビットコイン同様に先物市場に上場する可能性もあるでしょうし、今後もビットコインとともに乱高下することが予想されます。

イーサリアムの先物市場への上場話から価格が上昇することもあるでしょうし、他のアルトコインの中からもイーサリアムのような暗号通貨が登場してくることも十分に考えられます。

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