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もうはまだなり!暗号通貨ビットコインバブルは終焉するのか

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2018.01.20

ビットコインバブルは終焉するのか

ビットコイン暴騰劇の理由

暗号通貨としてビットコインが世の中に誕生するのは、リーマンショックで暗い雰囲気が漂っていた2009年のことです。この経済的な危機は、米国の財政出動により金融機関の連鎖倒産は防ぐことができましたが、実はこの時期に暗号通貨としてのビットコインが生まれていたというのも皮肉な話です。

ビットコインとは、それ自体に価値を持ち株式や国の通貨同様に売買されることで価格が付きます。しかし、2009年から数年の間はほとんどの人から価値を認められることはなく、価値がほとんどないという時期が続きました。

その後、ビットコインなどの暗号通貨に対する評価が上がるにつれて、ビットコインの価格は上昇を始めることになり、株式などとは比較にならないような上昇を続け、乱高下を繰り返しながらも上昇します。

そして、先物市場への上場がきまるとさらに多くの投資家がビットコインの価値に気づいて買いが殺到するのではとの思惑で大暴騰劇を開始することになります。

暗号通貨ビットコインの価値とは

価格が上昇する理由は、暗号通貨としてのビットコインの価値が認められたからですが、そもそもビットコインの価値とは何なのでしょうか。株式には企業価値、国の通貨(法定通貨)には国力などの価値があり価格に反映されますが、これらと比較すると暗号通貨にはそれに相当するような価値はありません。

ビットコインの価値とは、誰からも管理されることのないビットコインのシステムのことであり、当初は怪しさ満載でとても通貨として広まることはないと考えられていたのが、実は信頼性の高いシステムであり、通貨としての価値が認められるようになってきたのです。

ビットコインを入手するには、マイニングで発掘したり取引所で購入し、入手したビットコインはウォレットに移行することで安心して利用できます。ビットコインの場合には、発行上限が決められておりマイニングでしか発行することができず、ゴールドと同じように希少性を有しています。

また、ネット上に存在するデジタルマネーではありますが、ウォレットに移行することで一定の安心感も得ることができるのです。

唯一の問題が取引所と言われることも多いのですが、マウントゴックス取引所の破産騒動の時でもウォレットに移行していた人は何の影響も受けすに済んでいますので、かえってシステム自体の評価は高まることになりました。

これからビットコインに投資するには

乱高下する相場では短期売買でリスクヘッジ

これまでは初心者でも持ち続けるだけで大きな利益が上げることができましたが、ここまで暴騰するとどうなのでしょうか。チャートを見ている限りは、投資の初心者でなくてもとても買えるような状況ではないと多くの人は思うのではないでしょうか。

先物市場に上場したことで先高観とともに、不安な面も多く指摘されだしましたが、今後はチャート分析などでリスクヘッジをかけながら慎重に投資することが重要です。

最大のリスクヘッジとは、リスクを長く持ち続けないということでその最たる方法が短期売買となるのですが、売りから入ったり大きく下落したところを狙うなどしてなるべくリスクを抑えて投資したいものです。

これからの狙い目はアルトコイン

先物市場上場ということで暴騰したビットコインですが、ビットコインと比較するとまだまだ先高観が期待できそうなのが、イーサリアムなどのアルトコインです。

イーサリアムなどのいくつかの暗号通貨はすでにビットコイン同様に暴騰していますが、今後はこれら以上の価値があるような暗号通貨の登場も期待されますので、比較的新しい将来性のある暗号通貨は投資対象として魅力的なものであるといえるかもしれません。

ビットコインが下落するとその影響を受けるでしょうが、将来的な伸びる余地は大きいと言えるでしょう。

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