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今更聞けない!ビットコインとアルトコインの違いとは

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2018.01.20

アルトコインとは

アルトコインとは

アルトコインとは、AlternativeCoinの略で代替コインのことを指し、つまり、暗号通貨としてのビットコイン以外の通貨の総称のことです。暗号通貨の世界では2009年に登場したビットコインが圧倒的なシェアを持っていますが、ビットコイン人気が異常な盛り上がりを見せる中、何と1,100種類以上ものアルトコインが登場しています。

ほとんどのアルトコインはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みなどはビットコインとそれほど変わりません。従って、ほとんどのアルトコインもビットコイン同様に、発行上限が決められておりマイニングすることで発掘することが可能です。(そうでないタイプもあります)

また、マイニングすることや取引所で購入することでアルトコインも入手することができ、ウォレットに移行することで法定通貨と交換したり、投資として運用することもできます。ビットコイン同様にウォレットの存在が重要となり、それぞれのアルトコインに適した多くのウォレットが提供されています。

代表的なアルトコインのイーサリアム

1,100種類以上もあるアルトコインの中でもひと際存在感を放っているのがイーサリアムで、ビットコインに次ぐ第2位のシェアを獲得している暗号通貨です。2017年6月の時点で、イーサリアムの時価総額は約2兆3,500億円で、ビットコインの時価総額約4兆4,000億円に迫る勢いです。

暗号通貨全体の時価総額が約10兆円といわれていますので、ビットコインとイーサリアムでシェア67%強を占めていることになります。
暗号通貨としてのイーサリアムの通貨単位はイーサですが、それ以外にユーザーが独自に契約・財産を扱うことが可能な柔軟性の高い通貨です。

イーサリアムもビットコイン同様にマイニングにより新規発行することができますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステーク(コインを持っている割合で、ブロックの承認の割合を決める)に移行予定です。

アルトコインバブルとは

2017年に入って暴騰する暗号通貨

2009年に暗号通貨第1号として登場したビットコインは、法定通貨や株式と同じようにそれ自体に価値がある通貨として売買可能でしたが、未だその価値が世に広まることはなく、しばらくはほとんど価値がない状態でした。

ところが、徐々に暗号通貨としてのビットコインの価値に気づき始めた人が増えてきて、ビットコインに投資する人が増えてきて、2017年に入ると大暴騰することになります。
暗号通貨の仕組みも内容もほとんど知識を持たないような初心者でも購入して保有し続けるだけで、他の投資では考えられないような大きな収益を獲得できているのです。

これをきっかけとしてアルトコインの価値も急上昇することとなり、イーサリアムをはじめとして多くのアルトコインの価格が暴騰することとなり、初心者でも簡単に収益が見込めるというまさにアルトコインバブルといわれる状況が展開されています。

株式やFXの投資家から見ると、チャート的にはもうとても買えるような状態ではないのですが、乱高下を繰り返しながらも上昇を続けています。チャート分析の知識がない初心者でも保有するだけで現時点では収益を上げることができています。

アルトコインに投資するには

アルトコインに投資するには、ビットコイン同様に複数のアルトコインが投資できる取引所を見つける必要があります。日本でも内閣総理大臣の登録を受けた多くの取引所で複数のアルトコインを投資することが可能ですので、それらの取引所にアカウント作成すればOKです。

アルトコインには、ビットコインと比較すると、より高機能でありながらも新規発行組のためにシェアも小さく、価格も安いものが多くありますので、将来性という面では比較的魅力があるといえるでしょう。

もちろん、信頼性という面では先行するビットコインやイーサリアムと比較すると劣ることになりますので、それなりのリスクテイクは必要となります。

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