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仮想通貨の盗難対策について

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2018.02.11

仮想通貨を保管するウォレットの種類について説明します

 暗号通貨を保管する”ウォレット”一言で言っても

色んな種類があります。

 

ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨は取引所のアプリのウォレット

保管する、送金をしたり受け取ったりするためにスマホやブラウザで使えるウォレット

紙にQRコードを印刷して保管するペーパーウォレット

ハードウェアウォレットがあります。

  ハードウェアウォレット ペーパーウォレット 取引所・アプリ
画像

ホットウォレット
種類 コールドウォレット コールドウォレット ホットウォレット
特徴 秘密キーさえあれば他のウォレットでも復元可能  プリンターがあれば作成できる スマホやブラウザで簡単にインストール、すぐに使いこなせる。
メリット 秘密キーさえあれば他のウォレットでも復元可能 紙なのでハッキングは有り得ない 送金・受金が簡単
デメリット 多少の知識が必要 紙なので無くしたら終わり 盗まれるリスクに常にさらされている

 

 

インターネットに接続可能な環境で

すぐにビットコインやアルトコインを送金可能な状態なのはホットストレージ

インターネットから完全に切り離した状態で保管したペーパーウォレットやハードウェアウォレットをコースドストレージといいます。

 

 

このホットストレージとコールドストレージをきちんと使い分けて暗号通貨を保管するのが大切だと思います。

 

取引所の何割かの暗号通貨はハッカーに盗まれないようにコールドストレージで保管されていると言われています。

今回問題になったコインチェックでは

常時接続のホットウォレットにネムが保管されていたらしいです。

 

自分の身を守るには

ハードウェアウォレットなどのコールドウォレットを使うことが一番です。

入手可能なハードウェアウォレット一覧

Ledger Nano S

TREZOR

KeepKey

Digital BitBox

 

 

 

 

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